コミティアに出るぞ

来たる2月12日に開催されるコミティア119に、ソライロシェルターとして雨さんとサークル参加いたします!

つきましては、SS集を一冊と、今日のエモい情景の総集編を一冊、それから雨さんのポストカードを二冊出させて頂く予定であります。

 

SS集は、Moonless Night Catという題で、6篇を載せさせていただきました。

上にある表紙の他に、それぞれの話の表紙も雨さんに描いていただいております。

イラストが上がってくる度に僕は非常に興奮してテンションがおかしくなるので、皆さん期待してください。

特設サイトを僕が作りましたのでぜひ見にいってください。

サンプルもpixivの方に上げさせていただきました。

一冊1000円で頒布します。よろしくお願いします。

 

今日のエモい情景の総集編は、四季差異環状進化論という題名です。

2016年8月30日の初回から、2016年12月31日の回までのすべての日に、いくつかの未公開回を加えました。

表紙イラストは今僕のパソコンの壁紙になっています。

これもサンプルはpixivの方に上げさせていただいております。

こちらも一冊1000円です。よろしくお願いします。

 

それから、雨さんのポストカードも二種類、各100円で頒布します。

よろしくお願いします。

 

それから、本二冊とポストカード二種をすべてセットで購入いただいた方には、感謝の気持ちも込めて全て合わせて2000円にさせていただきます。

よろしければご検討ください。

 

本の方は多めに刷ったので売り切れることはないと思いますが、心配な方は真夜猫の方にご連絡ください。

どれがほしいかなど教えていただければ、取り置きいたします。

 

ソライロシェルターの配置は、ま-09bです。

(僕は「ま-09b」を「まれくび」と覚えています。意味は無いです。)

文芸で参加しています。

一生懸命作った自信作ばかりなのでぜひ手にとってほしいと思います。

よろしくお願いします。

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コミティア進捗報告

ハローハロー、真夜猫です。

コミティア出るので進捗の方を書いておいたほうがいいかなと思いました。

 

コミティア119に、ソライロシェルターというサークルで参加させていただきます。

雨さんと真夜猫で、本とポストカードを出す予定です。

本は今の予定だと、

 

『Moonless Night Cat』

という僕のショートショートが6篇入ったショートショート集

『四季差異環状進化論』

という今日のエモい情景の選集

 

の二冊です。

直前になったらまたお知らせします。

Moonless Night Catの方に載る小説6篇は、先程書き終わりまして、これからあとがきを書いていこうかなというところです。

載る作品は、

 

『目が覚めるほどの青』

『青い鳥』

『僕が生きること』(明大祭頒布のDVDに収録 サイト未掲載)

『この身体は誰のもの?』(星新一賞応募作 初出)

『photograph』(書き下ろし)

『midnight of the world』(書き下ろし)

 

の6篇となる予定でいます。

どんな話かも直前にお知らせする予定です。

なんだか自分で書いたのに、夢の対決みたいな気持ちになっています。

これもこれも載るのかーほげーみたいな感じです。

 

あとがき書きます。

よろしくお願いします。

 

 ↓雨さんが描いてくれたサークルカットです

なんか他に書くことあったかな。

……まあいいや。

またお知らせあれば書きます。

何卒よろしくお願いします。

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年が暮れる

ハローハロー、真夜猫です。

年が暮れるので年が暮れるまでに書けることを書いたほうが良い気がしました。

とは言え何を書くかは決まってません。

 

まあこの年が終わるということは、このサイトができた最初の年が終わるということです。

なんか昨日このサイトの変遷を振り返ったんですけど、最初は誰も訪れることのなかったサイトに、少しずつ人が訪れるようになり、多くの人に読んでもらえるようになって、僕の小説は本当に幸運だと思います。

僕の書く理由、自分の頭の中だけでしか生きられなかった人々に、自分の頭の中以外のところでも生きてほしいという願いが、今年に入って確実に叶いつつあると思います。

 

さて、今の時刻は23時4分で、祖父母の家でだらだらテレビを見ながら書いています。

なにか書くテーマがあったら良いかなあと思っていますが、あんまりないので、だらだら時間が過ぎゆくのを感じながらゆっくり書いていきたいと思います。

 

僕が今までを振り返ろうとした経験は実は一度ではなくて、何度か作品を振り返ろうとしたことがあるのですが、その一つを少しだけここに貼り付けて、完成しなかった振り返りを供養しようと思います。

8月の夏休みの頃に書いてたのですがちょっと最初から飛ばしすぎて書くことがなくなったので書かなかったというまったくひどいものです。

そのときは、サイトに10作載せたということを記念してということで書いていたのに、本当は11作目も更新したあとに書いているという、もう企画の時点でなにかが間違っているという間違いだらけの振り返りです。

ここからそのファイルを全部貼り付けます。

 

2016年8月。

脳内某所の喫茶店。

私はとある男を待ちつつ、ノートをまとめていた。

入店した時に頼んだ飲み物を飲み干した頃、その男は現れた。

待ち合わせ時間は66時間も過ぎていたが、その男に悪びれる様子はない。

待っていた男は、なるほどと思った。

今までにこの男に破られた締め切りは数知れない。

そういう男なのだ。

きっと今も他の案件の締め切りを破りながらここまで足を運んでもらっている。

そう思うと、66時間の遅刻を考慮してもなお、こちら側のほうが申し訳なく思えてくる。

「すみません、遅れてしまって」

言葉だけの謝罪。

「いえ、こちらこそ。わざわざ来てくださっただけでありがたいです」

誠心誠意対応しているつもりだが、こちらも言葉だけの感謝になっていることは否めない。

「じゃあ、もう帰っていいですか?」

向こうもそれを感じ取っているのだろう。

もはやふざけている。

「こちらも仕事なので、しっかりやらせていただきますよ」

「そうですか。残念です」

「それでは、時間の関係もありますので本題の方に入らせていただきます」

 

以後、作者を真夜猫、インタビュアをまよねことして書く。

 

真夜猫「今日は僕のインタビューということで」

まよねこ「はい。正確には、真夜猫氏10作公開記念インタビューで、後々ホームページに掲載させていただきます」

真夜猫「そうなんですか。具体的なことは何も聞いていないのですが、大丈夫でしょうかね」

まよねこ「大丈夫です。話してもらうことは真夜猫さん自身についてなので」

真夜猫「どんな感じで進むのでしょうか?」

まよねこ「ミュージシャンが新しいアルバムなんかを出すときに、全曲解説をするインタビューがあるじゃないですか」

真夜猫「はい」

まよねこ「あんな感じで進めていこうと思います」

真夜猫「大丈夫かな。しゃべれそうな気がしない(笑)」

まよねこ「思いつかなかったら関係ないことでも聞いて埋めていくので安心してください」

真夜猫「そんな感じで大丈夫なんですか?(笑)」

まよねこ「どうせこんなの読む人なんてマニアだけです」

真夜猫「笑わないんですね」

まよねこ「仕事なんで」

真夜猫「先が思いやられますね」

 

まよねこ「ところで、どんな順番で解説していただけるとありがたいですか?」

真夜猫「じゃあ、僕が執筆した順でいいですか?」

まよねこ「それなら、ひとつ目は『テンキヨホウ』ですね」

 

『テンキヨホウ』について

まよねこ「この作品は、いつ頃のものなんでしょうか?」

真夜猫「えーっと、何年でしょう。2014年? そうですね。2014年です」

まよねこ「処女作といった扱いと考えても?」

真夜猫「はい。処女作です」

まよねこ「なぜこの作品が処女作に?」

真夜猫「実は小学生くらいの時から、小説の構想はずっといろいろ考えていたんですが、こんな性格なので一つも書き終えたことがなくて」

まよねこ「性格がクズだと大変ですね」

真夜猫「……ええ、まあ」

まよねこ「どうしてこれを書こうと?」

真夜猫「記憶が定かではないのですが、確か『東京は明日も雨が降るでしょう』とだけメモ帳にあって、そこにひとり語りを書き加えていったらどんどん進んでいった感じですね」

まよねこ「この作品はなぜ完成出来たのでしょうか」

真夜猫「今まで考えていた構想がすべて長編で、プロットを書かないと進められないんですけど、プロットを書き終えると燃え尽きちゃうんですね。この作品はショートショートだったので、熱意が途切れることなく書き終えられました」

まよねこ「なるほど。内容に関してはどうでしょう」

真夜猫「登場人物のうち三人、黒土教授と七島村咲、それから元教授の三木谷さんはクトゥルフ神話TRPGのキャラなんです。黒土教授は僕の友人のシナリオのNPC、村咲ちゃんは僕のキャラクターで、三木谷さんは僕のシナリオのNPCです」

まよねこ「その登場人物がTRPGのキャラだという点も書き終えられた理由の一つのような気がしますね」

真夜猫「まさにそうなんです。キャラがほとんど固まってるから喋らせるのがすごく簡単で。世界観もそのままクトゥルフ神話TRPGなので、いわば自分のやってたTRPGの卓の二次創作なんですね。それまでクトゥルフ神話TRPGのシナリオはいくつか作っていたので、非常に作りやすかったです。構成も基本的に何か謎があって、それが神話生物の仕業で、それを解決して終わるという、クトゥルフ神話TRPGの中では王道の進行で。」

まよねこ「それで、内容は」

真夜猫「あ、そうでした。それまで小説を書いたことがなかったので、会話文が中心の、普通の小説よりいびつな構造になってますね」

まよねこ「会話のノリだけで進んでいて内容がわかりづらい部分もあると思うのですが」

真夜猫「全くその通りです……。ただ、世の中にある小説の中には、会話の面白さを描写文のテンポの悪さが崩しているものがある気がして」

まよねこ「それより自分の会話文の方が優れていると?」

真夜猫「そんなことは言ってません……」

まよねこ「青くんと大平くんの会話はとてもコミカルに書いてますが、その点は意識したのでしょうか?」

真夜猫「まあ、意識してないと言ったら嘘になるのですが、気づいたらこうなっていたと言ったほうが正しい気がします」

まよねこ「この作品で伝えたかったことはどんなことですか?」

真夜猫「え、え、えーっと、」

まよねこ「伝えたいことないんですか?」

真夜猫「この小説はシナリオを書くイメージで書いてたので……」

まよねこ「伝えたい事がなくてもいいと」

真夜猫「むしろ、伝えたいことというよりは、ストーリーと会話自体を楽しんでもらえたらなあと思って書きました。適当に書いててすみません……」

 

『Forget Me Not [現実]』について

まよねこ「次の作品はいつのものなんでしょう?」

真夜猫「2015年だと思います」

まよねこ「この話にも『テンキヨホウ』に出てきた大平くんが出てきますよね」

真夜猫「そうですね。前作とつながってて、シリーズ物みたいになってるんですが、時間軸的には『テンキヨホウ』のずっと前の話で、『テンキヨホウ』のときは大平くんは36歳なんですが、今作では大平くんは22歳で、二浪の大学二年生です」

まよねこ「つまり直接の関係はあまりないと」

真夜猫「すこーしだけありますけど、見つけるのは困難でしょうね。前作がもともと続きを想定して作っていたものじゃないので、伏線を張ったりはしてないです」

まよねこ「そうやっていつも見切り発車だから締め切りに間に合わないんじゃないですか?」

真夜猫「おっしゃるとおりです……」

まよねこ「前作に比べて、この作品は大平くんの心の内にスポットが当てられているように感じました」

真夜猫「はい。前作が現象を重視したストーリーだったのですが、今作は大平くんの気持ちや思考を書くことを重視していました」

まよねこ「ずばり、テーマは何ですか?」

真夜猫「そこを書くとネタバレになっちゃうんですが」

まよねこ「やんわりと伝えて下さい」

真夜猫「ざっくりしてますね……。後々の作品でも使っているテーマなんですが、“記憶”は僕の中ですごく大きなテーマの一つです」

まよねこ「記憶ですか……」

真夜猫「記憶って人間にとってとても重要な事で、それが人生全てに影響していると言っても過言ではないと思うんですけど、その仕組みはすごく曖昧で、こんな曖昧なものに左右されながら生きている人間って大変だなあと思うんです。僕なんかは記憶が希薄で、自分にとって重要な事も重要でないことも見境なくすごい速さで忘れていくんですが、逆に話した人の顔を全部覚えている人なんかもいるわけで、そういう人にとって僕は多分すごく怠惰な人だと思われてるんじゃないですかね」

まよねこ「つまりどういうことですか」

真夜猫「まあ、そんな中でも僕の中にしか残ってない記憶というのもあるわけで、僕の思考や僕しか見ていない風景やそういったものは形にしなければ僕が忘れた瞬間そこにはなかったことになるんです。無くしたくないじゃないですか、そういう記憶。僕は高校生の時にひたすら神社巡りをしてた時があったんですけど、その時に神社でお願いしてたことって一つだけで、僕の頭の中に生まれた人々がいつか僕だけのものじゃなくなりますように、ってことなんです。その時は僕の中には小説の構想しかない時代で、それでも自分で泣きそうになるほどいいストーリーが頭の中には存在して、その中を生きてる登場人物たちがいたんです。僕がそれを表に出すことがなく忘れてしまえば、その登場人物たちは存在しなかったことになってしまう。それが怖かったんです」

まよねこ「つまりどういうことですか」

真夜猫「脱線しすぎましたね。すみません。つまりは、記憶って曖昧だけど重要で、存在しないけどキラキラしてるよねってことです」

まよねこ「まとめてもらってもわかりませんでした」

真夜猫「わかりにくくてすみません……」

まよねこ「この作品で初出の雛子ちゃんと謎の男について聞きたいです」

真夜猫「雛子ちゃんについて詳しく説明すると本当にネタバレになっちゃうのですが、作り上げられた女子高生、といえばわかりやすいでしょうか。大平くんに取り入るために僕が作った、恋愛経験の少ない年上の男をうまく捕まえられそうな女子高生像です。謎の男は、そうですね、謎の男です。(笑)実はこの男もTRPGのNPCです。街灯の明滅とともに消える描写が気に入ってます」

まよねこ「重要な事を忘れてませんか?」

真夜猫「いつ聞いてもらえるかと思ってドキドキしてました。エンディングテーマの話ですね」

まよねこ「はい」

真夜猫「この作品にはエンディングテーマがあって、拓巳さんの『水彩』というボカロ曲を使わせていただきました」

まよねこ「ストーリーとぴったりで、とても良い曲だと思いました」

真夜猫「そうですよね。この小説を書く前からこの曲は知っていたのですが、小説を書いている時期にたまたまもう一度聞いて、戦慄しました。もう使わざるを得ないと思って、ホームページに掲載する際に連絡をさせていただきまして、快く承諾していただいたことを覚えています」

まよねこ「曲だけ聞くと、先に亡くなった方を追悼する曲のように感じるのですが」

真夜猫「そうなんですけど、」

まよねこ「曲が良すぎて小説が負けてますよね」

真夜猫「それは本当にそうなんですが、むしろ僕の小説経由でこの曲を知って感動してもらえたらと思います」

 

『Forget Me Not [空想]』について

まよねこ「次の作品もシリーズの続きですか」

真夜猫「はい。前作『Forget Me Not [現実]』の後日談で。といってもその間に14年経ってるので後日談とは少し違うか(笑)」

まよねこ「[現実]と[空想]という言葉を使ったのはどういう意図があってのことですか?」

真夜猫「はい、空想編の方では、雛子ちゃんは一瞬しか出てこないんですが、大平くんとは現実で会えてるわけではないんです。もしかしたら大平くんのただの空想、会いたいと願っていた大平くんのただの夢かもしれないんですね。そういう意味で現実編と空想編という名前をつけました」

 

ここまでしか書いてません。

三作目の途中までしか振り返ってないの面白くないですか!?!?

今となってはもう公表するのも恥ずかしいような文章なんですが、文章に対する申し訳無さもあって、思い切って載せました。

というか、この辺の作品を振り返る機会ってすごく少なかったと思うので、その作品に対する供養という気持ちもあります。

不思議世界更新中に関して語ったことってめったにないですよね。

ちょっと語ったほうが良い気がしたんですが、今年の振り返りではなくなる気もします。

でもまあ、時間もあるので少し語ろうかなという気になってきました。

 

僕の小説世界の中で、一番しっかりした世界観とキャラクターを持ったのが、不思議世界更新中だと思ってます。

あ、自宅に帰れるそうなので、少々お待ちください。

帰ったらまた書きます。

 

帰宅しました。

この年があと12分しかない。

ということはこの文章の締め切りがあと12分。

やばい。

締め切りと考え始めると焦り始める真夜猫さんです。

 

『うちの子』というとちょっと上から目線(?)で嫌なのですが、僕にとっての『うちの子』は、大平くんと、雛子ちゃんです。

実は、この二人の顛末はもうすでに僕の頭の中にはあって、思い出すだけで感動してしまうのですが、そもそもシリーズ物を書くのが苦手すぎて、書けてません。

 

ちなみに、こんなファイルもありました。

不思議世界更新中進行メモというファイルです。

例によって貼り付けます。

 

不思議世界更新中進行メモ

1 テンキヨホウ 不思議の始まり

2 Forget Me Not [現実] 不思議との邂逅

3 Forget Me Not [空想] 不思議を夢に見る

4 ぬいぐるみの行く末 不思議の宣戦布告

5 無記名の島 不思議を見る旅

 

無記名の島、まだ書いてないってお思いですよね。

そうです。まだ書いてないんです。

時間軸的にはぬいぐるみの行く末の前の話で、大平くんが不思議をその目で見るという話なんです。

 

ちょっと待ってあと5分とか何

 

その次の話、第六話も決まってて、その次の話もあって、最後に感動の完結編が待ってるんですが、いかんせん筆が進みません。

あー、完結させる力がほしい。

来年はもしかしたら無記名の島が更新されるかもしれません。

ちょっと確信はないです。

 

あと2分で今年は終わります。

もうちょっと早めに企画を始めればよかったとかなりの後悔をしている真夜猫さんであります。

 

あ!!!!!宣伝してねえ!!!!!!!

 

コミティア出ます!本出します!よろしくお願いします!

 

それでは良いお年をお迎えください!!!!!

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BOOTHはじめました

ハローハロー、真夜猫です。

さむい。
この度ショップをはじめました。
pixivのBOOTHというサービスを使った、僕にお金を落とせるシステムです。
「作品に金を払わせろ!」という要望に応える形になりました。
第一弾は、目が覚めるほどの青です。
目が覚めるほどの青←まだ読んでない人はこちらから
不眠小説ラボラトリ・ショップ←購入したい方はこちらから
ダウンロード販売で、目が覚めるほどの青のPDFファイルが手に入ります。
横書きで、ホームページで読んでる感じと同じになるようにしました。
でも、それだけだとつまらないので、ダウンロード版限定のあとがきも新しく書きました。
あとがきのはずなのに2300字くらいになりました。
もはや一本分です。
100円で買えます。
100円以上払いたい人はもっと払えます。
読みたい人は買ってください。
それから、この話にもお金払いたいんじゃー追加のあとがき読みたいんじゃーという方はご連絡ください。
ここのコメントでもお問合わせでもメールでもツイッターでも直接でも構いません。
要望の上がったものから順にショップに投げます。
エモい情景のこの日の分にお金を払いたいとか教えてくれれば対応します。
僕は、読みたい人は買ってくださいというパワーワードを吐くことができて満足です。
今後もガンガン使っていきたいです。
末永くよろしくお願いします。
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動画ソフトもプログラミング言語も使わずPowerPointで動画を作った話

こんにちは、真夜猫です。

この記事はNCC Advent Calendar 2016の4日目の記事です。

コンピューター初心者なので、技術ネタが書けません。

コンピューター初心者なので、このサイトの構造もガタガタです。

というかそもそもJimdoのテンプレそのままです。

技術系のサークルに入れてもらってるのにこれでいいのかと非常に思います。

申し訳ないです。

余裕ができたら自分でサイト作るんだ……!

 

さて、本題に入ります。

とある事情で、僕がほぼ毎日更新している「今日のエモい情景」という企画の文章を、アニメーションにして流す必要がありました。

ここで、簡単に「今日のエモい情景」のレギュレーションについて説明します。

  • 一日一個、10行書いて公開する。
  • 一行は、僕のサイトのブログの編集画面を開いた時の一行とする。
  • 内容は、僕が感情を動かされるものに限る。

どんなものか見たい方は、こちらへどうぞ

今日の記事には、この文章で読者が心動かされるかどうかは関係ありませんのでご安心ください。

動画の作れない僕は、アニメーションといえばProcessingだろうと思いまして、最初はProcessingで動画を作ることにしたのです。

 

はじめに、アニメーションを完成させて、それから量産だ! と思いまして、作業に取り掛かりました。

まずは、一日分の文章の十行をカンマで繋いで、CSVファイルの一行にします。

それからProcessingの実行画面をフルスクリーンにして、さっきのCSVファイルを表示させてみました。

スクリーンショット
スクリーンショット

横幅入んねえ。

 

実は「さっきのCSVファイルを表示させてみました」の部分で、フォントの指定をしているのですが、なぜか今まで使っていた方法で日本語が表示できなくなり、フォントファイルを準備してから表示させようとしたものの、一つのフォントファイルを作成するのに多大な時間がかかりました。

その結果、横幅入んねえ問題は、かなり大きな問題となってしまったのです。

これいちいち横幅が入らないたびに新しく1段階小さいフォントを用意しないといけないのか……?

アニメーションでごまかすなどの方法も考えましたが、振り返って読めないのは作者として不本意でした。

なお、Processingでテキストを表示する時に、横幅を指定すれば折り返して表示することができることを僕が知ったのはこれより後の話です。

時間は刻一刻と迫っております。

 

こうなったら!

パワポで作って!

自分で操作しながら流すしかねえ!

 

もはやそれは動画を提供するというより、プレゼンです。

動画を自分の手で操作するのでVJと言った方がいいでしょうか。

明らかに恥ずかしい人なのですが、自分の文章を人前に流すという行為の手前、僕は吹っ切れていました。

 

Processingを諦めて、僕はPowerPointを起動しました。

まずは一つ作りましょう。

パワポならフォントサイズも一瞬で変更できて素晴らしいね!

アニメーションも思いのまま!

というわけで、一日分できました。

僕の操作するところは最小限にしたいので、アニメーションは全部つなげます。

アニメーションウィンドウはこんな感じ
アニメーションウィンドウはこんな感じ

すべての文字をフェードインにして、フェードの詳細設定から、文字単位で表示、20%遅延を選びました。

開始のタイミングはすべて直前の動作の後、継続時間は0.5秒で、遅延は場所によって変えましたが、基本的に1秒です。

もうこれでVJになる準備は完了しました。

後はコピペしまくるだけです。

23ページ複製して、文章を貼り付けまくりました。

コピペするだけで設定もアニメーションも全部引き継いでくれるPowerPointさんマジ優秀です。

その辺で僕は新しいことを考えます。

「スライドの変更も自動でやってくれないかな」

自動でプレゼンするために、リハーサルでやったタイミングを保存するという技は知っていたのですが、そんなめんどくさいことはやりたくないので、機械的にできないかと考えました。

なにせスライドが20枚以上あるのです。

一枚一分でやっても20分以上かかります。

失敗したらやり直しになります。

締切も近いのでそんなちんたらやってられません。

もしかしたらと思い、画面切り替えのところを見ると、ありました、「タイミング」。

タイミングの「自動的に切り替え」にチェックを入れ、切り替えの時間を入れて保存します。

僕はここで、切り替えの時間がうまく反映されなくて非常に苦労しました。

一度反映されたのにまた反映されなくなったりしたので、最終的に、画面外にアニメーションする文字を置いて時間を稼ぐという技をとある友人に教わり、なんとか切り替え時間を調整することにできました。

 

後はスライドショーの設定で、スライドの切り替えを「保存時のタイミング」にし、僕は自分の都合上、「Escキーが押されるまで繰り返す」にもチェックを入れました。

発表者ツールは使用しない派なのでチェックを外します。

 

そうしたら見事、VJから脱却することができました!

 

僕はこのスライドを提出したのですが実はこの話にはまだ続きがあります。

PowerPointって動画として出力できるんです。

ファイル→エクスポート→ビデオの作成

で、「記録されたタイミングとナレーションを使用」します。

この段階ではナレーションを吹き込んでいないので、無音で出力されるはずです。

所要時間は何秒にしたのかあんまり覚えていないのですが、初期設定のままでもタイミングが設定されていればうまく出力できた気がします(間違ってたらごめんなさい)。

mp4かwmaか好きな方を選んで出力しましょう。

長々とレンダリングして、今度こそ完成です!

 

完成です!

 

できた動画はお好きにお使いください。

僕はwmaで出力してスクリーンセーバーにしました。

恥ずかしくてスクリーンセーバーに切り替わる度に急いでタッチパッドを触る生活が始まりました。

 

プログラミング関係ないけど頑張って書きました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは。

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明大祭に出ます

イベント前日の夜に参加表明とかありえないだろと思っていた自分がいます。

ハローハロー、真夜猫です。

明日明大祭に出ます。

明大祭自体の詳細はググってください。

僕の参加している総合コンテンツ制作サークルでは、クラブをやります。

 

なんだかこのツイートで全部説明されている気がします。

僕も前期で制作した作品を三つ、収録させていただいております。

その内1つは、サイトに投稿するつもりのないものなので、イベント限定とも言えるでしょうか。

とある小説家の話を書きました。

試し読み冊子を鋭意製作中なので、来た人は読めます。

冊子は売れないのですが、テキストファイルの入ったディスクをぜひ買ってってください。

全員の成果物が入ってて、飲み物もついててお得!

それから、クラブの休憩時間に、僕の担当の枠では、このサイトでほぼ毎日更新している「今日のエモい情景」の映像を流させていただきます。

映像と言っても、文字が出てくるだけです。さっき作りました。

僕は10月30日の後半にいるので、見てみたい方はぜひいらっしゃってください。

 

全然雑記を更新していなかったので、近況報告でもしようかなと思います。

といっても僕も記憶が曖昧なんですが……。

星新一賞という文学賞に応募しました。

学生部門のテーマは、三十年後の未来を想像するということで、とても大変だったのですが、まあ、なんとか応募だけはできました。

一次審査の結果が年末に出ると思うので、その段階で落選していたら、その頃更新されるのではないでしょうか。

あと、エモい情景はほぼ毎日更新できるように頑張っています。

感想をもらえることが毎日更新の原動力なので、Twitterで見かけたりしたら、リツイートしてから

「エモい >RT」

みたいになにか感想を言ってくれれば確実に追いかけていいねしにいきますのでよろしくお願いします。

ほぼ深夜に更新していることが多いですが、なるべくもっと早い時間に書き終えられるように頑張りたいです。

多分今日は深夜の更新になると思いますが、作業が詰まってますのでお許し下さい……。

近いうちにホームページの整理をしようと思っています。

消えてしまうコンテンツがいくつか出ると思うので、気になってるけどまだ見てないぞ、みたいなものがあるかたはどうぞお早めに。

 

最近ずっと具合悪い気がします。

季節の変わり目ですので、皆さん風邪にはお気をつけて……。

 

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アンケート結果発表

スランプです。

最近の今日のエモい情景が自分で読んでてエモくないので申し訳なくて悲しんでいます。

もしかしたら、書いているものの質じゃなく、一日一日に評価ができるようにしたことによって自己評価が下がっているのかもしれません。

いえ、適当言いました。

質が下がっているのは事実だと思います。

申し訳ありません。

選ぶテーマは間違っていないと思うのですが、伝わらない書き方になっているのは僕の文章力の問題です。

良いと思ったものを伝えられないのが一番悔しいので、改善していきたいです。

そんな中前回のアンケートの結果を発表するのは少し心苦しいのですが、発表しないわけにも行かないので発表させていただきます。

 

一位 9月11日

二位 8月31日

三位 9月6日

 

9月11日が1位になったのは僕もなんとなく納得しています。

短い言葉でうまいこと伝えられたなあと自画自賛しています。

最後の一文で全部がわかる形をきれいに作れたのも評価のポイントが高いと思います。

8月31日のは、読者と重なりにくい状況設定なのに心情が重なりやすかったんでしょう。

9月6日のは、何日間かずっと考えていたことをまとめたので、しっかり考えた成果が出ているのだと思います。

なんで自分で自分の作品の講評書いてるんでしょうね。

 

今日のエモい情景を書くにあたって意識しようと努めていることでも書いてまとめに入ろうかと思います。

まず、ショートショートや短編小説や普通の文章よりも、言葉の綺麗さを重視しています。

口に出して心地よく作ろうと思っているので、句読点の位置なんかも、なるべく発声と同じところに入れたいと思って書いています。

読む方には、さらっと読むのではなく、口に出す速度で読んでいただくと、穏やかに体に入っていくのかなあと思います。

最近、状況を飲み込むためには長い期間が必要だと感じていて、だからこそ長編は最後で感動できると思うのです。

だから、ショートショートは短い時間で状況を飲み込んでもらわないといけないので、話に入りづらく、感動に持っていくのが難しいのだと思います。

その点、10行になると、ますます状況を飲み込んで感情移入するのが難しくなります。

口に出す速度で読んでいただけると、文章が短くても少しだけ感情移入しやすくなるのではないかなあと書いてて思いました。

 

10行しか書いていないので、もはや小説というより詩なんですよね。

そうするともう不眠小説ラボラトリという名前にすら反してしまうと思ってしまうのですが、ラボで行われている日々の実験だと思ってお付き合いください。

このままスランプが続いたら、もしかしたらこの企画をやめてまた別のことを始めるかもしれませんが、温かい目で見守ってください。

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どれが一番エモいのかアンケート

ハローハロー、真夜猫です。

今日のエモい情景という毎日更新企画、いつも読んでくださっているみなさんありがとうございます。

今日更新した分まで数えてみたら、2日ほど休んでいたので、11個ありました。

なんとも微妙な数字ですが、何も考えずに書いてた僕が悪いです。

毎回書いている自分はエモいと思って書いているのですが、実際はどれがエモいと思われているのか僕にはわからないので、アンケートをしてみたいとおもいます。

一番好きな作品には五点、二番には四点、三番には三点にして、合計点を計算します。

そして、上位三つを後々発表しようと思います。

メッセージ欄もありますが、書かないで回答してもらっても全く問題ありません。

どんな結果になるんでしょうね……。

今日から一週間後の9月18日までをランキング集計の対象としますが、それ以降の回答もしっかり読ませていただきます。

ぜひぜひよろしくお願いします。


メモ: * は入力必須項目です


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夏が終わる

ハローハロー、真夜猫です。

突然ですが、連載企画始めました。

今日のエモい情景というやつです。

毎日更新です。

周りの人がみんな毎日更新してるので調子に乗りました。

毎日更新できなくても優しい目で見てください。

語彙力の低い題名しかつけられなかった……。

 

最近ショートショート全然更新してなくてすみません。

書いてる途中のやつが全く進んでないのです。

その代わりにと言ってはなんですが、今まで書いたものを解説するような記事を書いてます。

お楽しみに。

 

告知がなくなったのでこの辺で。

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クソ忙しいですがみなさんお元気でしょうか

ハローハロー、真夜猫です。

タイトルのとおりクソ忙しいのですが、生きてます

昨日は新しい小説を投稿できるならしたかったのですが、生憎ストックがもうなくなったので投稿できませんでした。

11作目は8月に入ってからになるんじゃないかなと思っています。

しばらく間があきますがそれなりに期待してそれなりに待っていただけると幸いです。

 

本を読んでる時間すらないので本紹介もできてなくて悲しいです。

読みたい本は山ほどあるのに、借りて読まずに返す日々が続いております。

ただ、TRPGをできる機会が増えたり、友だちが増えたり、不毛なラジオを毎週やったりしているので、忙しくても楽しく過ごせています。

特に、多くの人に僕の書いたものを読んで貰える機会が増えて、それはそれは非常に嬉しいことであります。

 

さて、ラジオを聞いてくださってる方は知ってるかと思いますが、僕は他の人からは台本がないように見えるのに実は存在する台本というのが好きじゃないのです。

虚構の世界の台本なら全く問題ないのですが、ヤラセとかは本当に苦手です。

というのも、僕が物事を信じすぎる傾向にあるからで、あとから騙されてたと気づいた時にがっかりするからです。

まあ、そんなわけで、僕は極力台本のところは台本だとわかるようにしたいというのが心情です。

ところが、世の中には相手のために自分の信条を曲げないといけない時というのがあります。

そう考えると相手の存在しない個の中で生きていきたいと思うんですが、なかなかそうは行かないです。

難しい世の中なのです。

 

話は変わりますが、僕が読んで面白いと思ったものを紹介しようと思います。

http://mypage.syosetu.com/553565/

この人の書くもの、とくに長編での伏線の貼り方は見事で、長くなりがちな戦闘パートの切り方も素晴らしいと思います。

こういうふうに長編がかけたらいいなあと思います。

 

あー、ねむい。

おやすみなさい。

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「つらいことがあった時の顔」 投稿しました

ハローハロー、真夜猫です。

つらいことがあった時の顔というショートショートを公開しました。

変な題名なんですけど、少し笑って少し泣けて少し「うわ」って思ってもらえたら満足です。

このあとはあとがきに書くにはあまりにふさわしくない内容だったのでこちらに書くことにしたものが続きます。


ショートショート大賞の講評で、ロボットネタ多すぎという趣旨の話がありましたが、この話はまさしくロボットネタなのでぐさぐさ来ました。
以前に出ているネタの考察をして新しいと思ったものを出せということは本当に刺さりました。
自分がいかにまじめに取り組んでいないかが分かるようで……。
というか講評を読んでると僕の書いたもののクオリティがいかに低いかが明白で泣きたいくらいなんですが……。
それでも、僕が少しだけうれしいと思っていることは、これからもまた小説を書いていく中で、賞に応募して落ちたことがポンコツストーリーテラーの一歩につながったかなと思えることです。
悔しいのは変わらないですけどね……。
自信だけはあったのです。
他人が作ったものを一瞬でも見ると壊れる程度のゆるい自信だけ。
……精進しましょう。

もっと書いて、突然変異が起きるまで書いて、突然変異が起きたらその種を殖やして売りましょう。
とりあえずこれよりひどいクオリティのものを賞に出すのはやめましょう。

と、いうわけで、在庫一掃セールをします。

来週以降にもったいぶって賞にも応募せず公開もしていなかったもう一個のショートショートを公開しようと思います。

これもショートショート大賞の講評で、ありがちだと明言されていた「幸・不幸」が題材のお話です。

ご期待ください。

 

僕も自分の将来書く小説に期待したいです。

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お久しぶりです

ハローハロー、お久しぶりです真夜猫です。

EP演習発表会というプログラミングの発表会に向けてひたすらキーボードをぽちぽちしてました。

読書する時間も全く無いほどに。

EP演習から来たみなさんはじめまして。

現実ではうまくしゃべれない真夜猫です。

先月のはじめに、「ぬいぐるみの行く末」の話をしましたが、結論から言うとつっかかっています。

というのも、リアルな人間関係、リアルな会話を描くのが下手だなあと思い始めたら止まらなくなってしまったのです。

下手なのは会話文だけじゃないんですけど。

書かないと上手くならないと思うので精進します。

ここが書きたいというところ以外のところを書いてるときにこそうまく書きたいと思う今日このごろです。

発表されているものだけがこの世界を見る人の全てだと思うと、自分が書かないとその世界が広がらないので、もっと書かねばと思います。

だって考えてみたらクトゥルフ神話の話のつもりなのに神話生物ほとんど出ないじゃないですか。

僕の頭のなかにはたくさん神話生物出てきてるんですけどね……。

僕が書いたTRPG用のシナリオを小説にするのも考えています。

具体的には、「ぬいぐるみの行く末」と「Forget Me Not [空想編]」の間の時間の話としてTRPGのシナリオだったものを小説にしたいと思っています。

随分前に書いたシナリオですけど、とあるキャラクターの初出シナリオだったりして、出てくる情報は滅茶苦茶ですが、割りと今の世界観を固めるところになっているので、リメイクという形で出すとこの世界にも深みが増すかなと思います。

 

ところで「ぬいぐるみの行く末」に詰まっている間に一本短編書けました。

出来が良いのでどこかの賞に出してみようと思います。

もう少々お待ちください。

 

2月に送った賞の結果が今月上旬に出るそうなので、僕は気が気じゃないです。

最初、6月に発表とだけ書かれていて、公式ツイッターで「まもなく発表です」とか言うもんですから、昨日(6月1日)はずっとそわそわしてました。

調べてみたら、他の人は一つの賞にたくさん応募しているらしく、一つしか出さないでそわそわしてる僕もどうかと思うのですが、自分で読み返すとやっぱりうまく書けてるなーと思うところもあるので、認められたらいいなあとは思います。

まあでも、賞が取れなくても自分の書きたいものを書いているだけで幸せなので、それでいいです。

 

大学にTRPG仲間ができたので、とてもうれしいのですが、シナリオを書く機会が増えたら小説を書く速度はまた落ちるので、ご了承下さい。

 

あー、あつい。

 

夏が来るので「目が覚めるほどの青」を読んでみて下さい。

 

僕も読み返して鬱が増しました。

それでは。

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ゴールデンウィークが終わります

ゴールデンウィークが終わります。

僕は小説も書かず本も読まず、ほとんど……何かをしていたはずなんですが……何をしてたんでしょう。

時間は過ぎていくはずなのに特別何かをしたという記憶がまるでないです。

プログラミングを少しだけいじってた気はするけど進捗はないに等しいし……。

ゴールデンウィーク中の課題は殆ど触ってないです。

 

あ、鎌倉行きました。

家族で。

お父様の運転する車に揺られて、僕はただひたすら寝ていました。

起きたら鶴岡八幡宮にいて、ふらふら歩いて飯食って歩いて、次の目的地は江ノ島だと聞いて寝ました。

起きたら東京でした。

江ノ島は渋滞がひどいのでやめたらしいです。

僕は寝てたのでよくわかりませんでした。

 

現在進行中の小説は、書き終わる見込があるのは一本です。

不思議世界更新中のシリーズで、青くん視点のいつもより少しだけ長いお話です。

「ぬいぐるみの行く末」という題名にしようと思っています。

1stシーズン終わって、これ以上続けるにあたり行き先が不透明な不思議世界更新中ですが、元からそんなに方向性とか考えてなかったわと思ったら、すっきりしました。

もともと趣味で書いてるわけですし、好きな様に書きます。

 

剣と魔法ものの長編が書きたいです。

登場人物案が2パターンあって、なんとか両方一つの世界で出来ないかと考えていますが、難しいですね。

長編となると世界観をもっとかっちりしないといけないと思うので、行き当たりばったりの僕にはしばらく時間がかかりそうです。

 

こんなところですかね。

5月は忙しいと思われるので更新速度遅めです。

本紹介もそんなに出来ないかもしれません。

でも1年100冊を目標に今年は頑張るので、なるべく時間作って読もうと思います。

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「Forget Me Not [空想]」更新しました。

ハローハロー、風邪はほぼ治りました、真夜猫です。

Forget Me Not [空想]を更新しました。

ちなみになんで現実編と空想編なんでしょうか。

それは空想編のお話の最後に起きたことは、もしかしたら大平くんの空想の中にしかないことなのかもしれないからですね。

まあ、人間の認識なんて曖昧なんで、昔から胡蝶の夢とか言いますし、空想と現実に本当は違いなんてないのかもしれませんね。

多分大平くんは空想編も現実編も、全部本当に起きたものとして認識しています。

空想編で不思議世界更新中第一部は完結です。

もう書き終わった話は賞に送ってまだ結果の帰ってこない一本だけなので、新しく書かないと更新できません。

どうなることやらですね。

大学生活も忙しそうなのでゆっくり見守ってて下さい。

本の紹介はちまちましていく予定です。

それでは~

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「目が覚めるほどの青」 投稿しました。

風邪を引きました。

ずっと鼻水と咳とくしゃみと鼻血がローテーションで来て収まる気配もありません。

8度いかないくらいの熱が出てます。

でも日常的な活動は全部やってるので若干死にそうです。

そんな中で書き終えた小説です。

10日で書きました。

季節は夏です。

読み始めるとすぐわかると思うのですが、自殺ネタです。

自殺ネタは今後かなりの頻度で登場すると思うのですが、ご容赦下さい。

Forget Me Notの空想編の方は、書き終わってはいるので、都合が付けば更新します。

来週予定で頑張りますが、リアルが忙しかったら無理かもしれないので応援して下さい。

あと、今の更新速度は、書き終わっていて公開していなかったものがあったのと、書いてる量がいつもより多いために、非常に早めです。

毎週のように更新できるのは今だけなので、今後の更新速度はあまり期待しないで、ゆっくり見守っててください。

体が熱い……

風邪ウイルスのエージェントになった気分です。

……がんばります。

みなさん感染らないように手洗いうがいしっかりしましょう。

横着してましたが明日からは僕もマスクつけようと思います。

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Forget Me Not [現実] 投稿しました

Forget Me Not [現実] を投稿しました。

まだ読んでない人は読んで下さい。そんなに長くないので。

forget me not は忘れな草のことなんですね。

僕の記憶力はすごくいびつな形をしているので、数字は覚えてても人の名前とかはすぐ忘れちゃいます。

顔を思い出すとかは全然出来ないので、必然的に人の顔が説明できないんですね。

人間関係が苦手になる運命なのかもしれません。

それはそれとして、次の話、空想編は来週更新の予定です。

現実編は空想編を書くためにあったと言っても過言ではありません。

楽しみにしてて頂けると助かります。

空想編を更新したら、大平くんは少しお休みして、一本完結の短編をいくつか書こうと思います。

こちらもお楽しみに。

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雑記

ブログを書くのって何年ぶりでしょう。

最近小説を書きたい欲が高いことと、今まで読んでくれてた人と疎遠になってしまったばっかりにホームページ開設と相成りました。

わざわざ僕の小説を読んで雑記にまで目を通してくださってありがとうございます。

僕の事情なんてどうでもいいので更新予定とかを書きます。

今週(~4/16)まであたりに大平くんシリーズの二本目を更新する予定です。

来週(4/17~4/23)あたりに都合が良ければ大平くんシリーズの三本目を更新します。

一応三本目で大平くんシリーズは第一部完です。

あと書いていて出し渋っているのは、文学賞に応募したショートショートですが、発表が出てからここに載せようかなと思っています。

一応今書き終わっているのはこれだけです。

今書いている途中なのが、一本完結の短編が二本と大平くんシリーズのスピンオフが一本です。

大平くんシリーズの軽いノリを期待していた方には非常に申し訳ないのですが、一本完結の短編はどれもかなり真面目な感じに書いているのでよろしくお願いします。

というか軽いノリで書けるキャラクターを新しく生み出すことを最近全くやってなくて、大平くんと青くんの絡みは永遠に書いていられるし、大平くんがサポートをしてくれれば新しいキャラクターとも会話できるのに、新しいキャラクター同士の会話が思いつかなくて困りますね。

書きかけの三本を書き終える頃には新しいシリーズを考えておきたいです。

 

僕は小説を書きたいという意欲をずっと持ってたのですが、どうやって書けばいいのかわからず、プロットを書くだけでいつも終わっていたんです。

必要に迫られてTRPGのシナリオを何本か書いているうちに小説を書けるようになって今に至ります。

新キャラ作りも、TRPGに立ち返って考えれば、多分できるんですよね。

キャラシート見ながら考えます。

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